1万円以下でアクセを買う方法

クリスマスの定番プレゼントアイテムというとアクセサリー。
金属アレルギーでも持っていない限り女子だったら誰でももらって嬉しいアイテムには違いないものですが……やっぱり贈り主の男性視点で考えるとアクセは高いからなぁ。
なんて思えてしまうらしいですね。
その上12月というと忘年会もあったり、どういったワケだから外出する事も多くなるもので……お金が無いなんていう方本当に多いのではないでしょうか?
そんな方にこそ是非知っておきたい情報があります。
なんと、アクセサリーって高いって思われがちですが、1万円以下で購入する事だって出来るんです。
確かにK18・K10など金を用いたアクセは高いのですが……シルバーって意外と安いんですよ? 金属アレルギーの人にはつけれませんが、そうでない人ならばオススメする事が出来ます。
その上シルバーアクセって、強度が金に比べてかなり高く硬いのです。
なので、食器洗いを毎日する奥さんや同棲中の彼女さんへのプレゼントにもぴったりなのでは?! と期待出来てしまいますね!
実は私達夫婦は結婚指輪当然していますが、プラチナ製のホンモノの結婚指輪は強度が弱いので普段はつけていません。
そこでダミーに、常につけっぱなしでシルバーリングをつけています。
値段は1万もいかずに安いですが、キズや色あせなどにそこまで気にせずつけている事が出来るのでかなりコレってオススメする事が出来ます。
結婚しちゃったらペアアクセなんかなぁ……なんて、思ってしまうかも知れませんが、高い指輪をすぐダメにしちゃうより経済的で思い出に残るプレゼントになると思えますよ!

Xmas限定コフレのだぶり

クリスマスというとやっぱり何と言ってもプレゼント!
……ですが、何も贈る相手は恋人・親・友人だけではなく自分に贈るのもアリなんじゃないのかな? なんて、私は思ってしまいます。
ちょうど1年の終わり間近なので、この1年を頑張った自分へのご褒美に何かちょっと贅沢なコスメなんか買ってもいいのでは!? なんて思えます。
思えばクリスマスって……各コスメブランドで毎年限定のクリスマスコフレが販売されていますよね。エスティーローダーやディオールやらANASUIやらと、本当に沢山のコフレが出ていますよね?
私はほぼ毎年ANASUIのコフレを購入しているのですが、今年はどんなものなのかな?なんて、ちょっと今からワクワクしています。
しかし”ANASUI好き”だというのが友人にも知れていて、以前自分へのご褒美に買ったものと全く同じものをプレゼントで頂いたなんて事もあるのですが、こういう時って『同じもん買っちゃったよ』とは言えないものですよね;
無論貰った事に対して嬉しいには違い無いのですが、持ってるのに”何だか悪いな”なんて、思えてしまって秘密を守るプレッシャーが出てしまうものです。

確かに女性同士の友人間でコフレのプレゼントって嬉しいものには違い無いものですが、もしも相手に好きなコスメブランドとかあれば、あえて避けておく方がが吉なのでは? と、考える事が出来ますね。
否や逆に自分が普段買わないようなブランドのコフレを自分用のプレゼントにするのもアリかな? なんていう風にも思えますね。

貰ったけど困ったクリスマスプレゼント

クリスマスプレゼントにもらったアクセサリーが、びっくりするくらい好みじゃなくてガッカリしたことがあります。
自分の好みをまったく理解してもらえてないのが寂しかったんです。

興味ないのかなって思ってしまう。貰えたこと自体はとても嬉しいんですけど、それでももうちょっと見てくれててもいいんじゃないかなって。

しかも、好みでなくても着けれるアクセサリーならこんなにガッカリすることはなかったと思います。
デザインが特殊で、合わせる服は選ぶし、すごくひっかけて壊しやすそうなものなので日常にもできません。

このアクセサリーに合わせて毎回デート服を選んだりすればいいのかなって思ったけど、それもなんか・・。

結局、その彼とはその後長く続きませんでした。

有名なブランド品とかじゃなくても良かったんです。
シンプルで、毎日身につけられるアクセサリーのほうがよっぽど嬉しかったんです。
せっかくもらったものなら、身につけたいじゃないですか。

してるよって言いたいし、何気ない時でも彼を思い出したりできるんですから。
だからこそ、プレゼントのアクセサリーはシンプルなモノのほうが良いって私は思います。

貰って扱いに困るよりもよっぽど想ってくれてるなって思えますから。

クリスマスの料理と言えば

クリスマスというと豪華なご馳走。
チキンは勿論、ケーキやオードブルなどなど、美味しい料理のイメージがありますね♪
けれど正直こういった料理って作るの何だかめんどくさ! と、思ってしまい、私はついついスーパーのお総菜屋さんに走って、出来合いのものを買ってしまう傾向があるものですが……うちの主人なんだかコレが嫌みたいなのです。
まぁ確かに主婦の身からすれば『クリスマスか! よし、手抜きが出来るぞ!』と、ルンルンランランなのですが……まぁ何を隠そう手抜きですよね。
主人ともなれば毎日手料理を食べてるものなので何だか侘びしさを感じてしまうとの事で先日クリスマスの話になったところ『今年は何か作ってよ』なんて釘を刺されてしまったのです。
意識高い主婦はデザートのケーキからメイン料理までなにもかもクリスマスであろうが手作りするものですが、割と私グータラなので休める時には休んでいたのですが、今年は痛い程にグサグサと釘を刺されたので「やるしかないかなぁ」なんて、思っています。
けれど”出来るだけ簡単で手軽”なのがいいななんて、思えてしまうものですよね。
しかしケーキとなればかなり時間もかかるし面倒なもの。
私の母はこれを私が幼少期の時デコレーションの苺やフルーツまでしっかりと用意して毎年焼いていたので本当凄いななんて尊敬してしまう部分がありますね。
まだ子供は居ませんが、それでももし子供が出来た時うちのお母さんはクリスマスにケーキ焼いてくれないの! なんて言われたら嫌なので本当……今のうちから練習しておこうかななんて思えます。
今年は意識高い主婦を目指し、クリスマスディナー頑張ってみようかななんて思えます。

女の子が現金が好き?!

インターネットに掲載されていた男女の欲しいもの比較画像なんていうものを見たのですが……

これって一理あるのか否やなんていう風に思ってしまったものがありました。
女の子が幼少期に欲しいものというと、基本的には女の子向アニメのオモチャやお人形・ぬいぐるみが挙げられますが、歳を重ねて中高生になればバッグや服などのアパレル。

その後成人して『現金!』『車!』なんていう超高価なものに……一方男性の方が幼少期から大人までゲーム機器なんていう比較画像が。

確かに女性である自分自身の幼少期~中高生Xmasのプレゼントや誕生日のプレゼントに貰えて嬉しいものといえばこの書いてある通りのものだったなぁなんて思えてしまいます。

現在確かに……月末給料日前になるとお金が無い! なんて焦る事もしばしばあるので、確かにお金欲しいななんて思ってしまうもの。

そう思うと、ある意味当たっているように思えてしまうものですね。

けれどさすがにXmasプレゼントに現金なんてちょっと味気なさ過ぎて嫌だななんて思えてしまいますね;
お金が貰える程、嬉しい事って無いとは思えますがそれでもやっぱり選んでもらったプレゼントを貰えた方が断然嬉しいものです♪

そう思うと”高価なもの”というよりも安いとしても、心のこもったプレゼントの方が嬉しいなと思えてしまうものです。

確かにプレゼントでもらったものの値段も気になってしまうものですが、高価な程価値があって良い物・嬉しい物というワケでも無いですからね。

逆にあまりにも高価なものを貰ってもちょっと一歩引いてしまうなんて事もあるものです。

そう考えるとXmasのプレゼントを女の人にあげるとするのであれば優先すべき誕生日プレゼントよりも高価すぎず安すぎないものがベストなのではないのかと、思えてしまいますね。

手編みのベストをプレゼント

これまでで一番喜んでもらったプレゼントは、手編みのベストでした。
まだ主人と付き合っていたころの話です。
編み物は好きだったんですが、手編みのものを彼にあげるというのは、なんだか気恥ずかしくて、柄にあわないような気がずっとしていました。
でも、当時の会社の先輩や同期入社の子たちが、クリスマス前になるとこぞって編み物をしはじめて、それにずいぶん影響されました。

当時の会社では、お昼には女子社員が一同に会して休憩室でお弁当を食べることになっていたんですが、彼がいる女子は、お弁当のあとの自由時間にみんな編み物の続きをしていたものです。
編み物をしていないのは、彼がいない子たちと、私くらい。
もうクリスマスまであと3週間くらいというころになって、さすがの私も焦り始め、「編み始めるならもうやらないと間に合わない」と思うように。

意を決して社内恋愛の彼に「手編みのものとかって、もらったらどう?」って直球で聞いてみたら、彼は屈託なく「めっちゃうれしいで!」と答えてくれたので、じゃあ仕事で着られるような、スーツの下に着こむ用のベストを編むことにしました。

超特急でなんとかクリスマスに間に合って、きれいに包装して渡したら、すごく喜んでくれて、次の日に会社に着てきてくれました。
後にも先にも、あんなに集中して編んだのは、あのときしかありませんでしたね。

大きなツリーを飾りたいけれど

夫婦ふたりだったころには、秋のハロウィンの後は、早々にクリスマスの飾りつけをして楽しんでました。
玄関にリースを飾って、廊下にはオーナメントを飾って、リビングに入って来るまでにすっかりクリスマス気分になれるくらい。

でも子どもが生まれると、そんなことはできなくなりました。
だって、危ないんですから!
生まれた年のクリスマスは、まだ床にゴロゴロしていたので飾りつけできましたが、1歳前後の冬からはもう、何も出せません。
壁の飾りつけだけは、高いところにしていましたが、それでもそういったヒラヒラしたものの破片が落ちたりするので、絵を飾ったくらいしかしていません。

リビングの主役である大きなツリーも、4歳くらいになるまでは出していませんでしたね。
小さな子が見たら、すごく魅力的なおもちゃに見えるらしいんです。
キラキラするオーナメントをいっぱいつるしてあるのを見ると、片っ端からはずして遊びたくなるんですね。
でも、オーナメントって意外と端っこがするどかったりして、小さな指が傷付くこともある。
それにツリーにつかまって倒れたりするし、やっぱり危ないです。
友人宅は、「これは絶対に触っちゃダメ!」って言い聞かせて出してましたが、私はもう最初から出すことをあきらめました。

その代わり、小さなツリーを窓辺に飾ってましたね。
これだったら、子どもの手が届かないようにできます。
代用品のつもりで出してましたが、案外かわいいので、今では小さい窓辺のツリーが、すっかり我が家の定番になっています。

子どもたちが集まるクリスマスの料理

クリスマスは子どもたちや従兄弟の子どもたちが集まるので、どうしても子ども向けの料理になります。
まずサラダはツリーの形にします。大量のポテトサラダを作って、お皿にこんもりと盛ります。
それにゆでたブロッコリーを刺していくのです。安定しない時は爪楊枝で刺します。
そうすると、緑の木ができるので、枝にチーズや人参や卵焼きを星形で抜いて乗せます。
あんまり大きくない星形がいいです。そして一番上に少し厚く焼いた卵焼きを大きな星形で抜いて飾ります。
これでツリーの形のサラダの出来上がりです。
肉料理は鶏肉に下味をつけて、唐揚げにしてしまいます。もも肉と胸肉を使います。
本当はローストチキンにしたいのですが、小さい子もいるので、鳥を丸ごとはちょっと見た目が、ねぇ…。でも唐揚げも子どもたちに人気ですよ。
それからシチューも添えます。私はいつもクリームシチューにしてしまいます。ホワイトクリスマスみたいでいいかなーと思うのです。
でも中に入れる人参は星形に抜きますよ。クリスマスらしくしたいので。
最後にケーキです。ケーキはいつも私はスポンジケーキを焼いておくだけです。
後は子どもたちにやってもらいます。生クリームを泡立てて、フルーツで飾りつけをするのですが、けっこうワイワイ言いながら楽しくやってます。
見た目がアレになる年もありますが、それも含めて多分楽しいクリスマスだと思います。
今年もこんな感じのクリスマスになるかなと思います。

ラグジュアリーホテルでディナー

毎年あれこれ料理を作り、部屋もクリスマス仕様に飾り付け、家族と過ごしており、これはこれで楽しいのですが子供達も小学生になり、
公共の場でも静かに過ごせるようになったので、豪華なホテルでクリスマスディナーを楽しんでみたいです。

館内の、シックでオシャレなクリスマスの装飾を見ただけで気分が上がるでしょう。
自分では作れないような華やかで美味しい料理が一品ずつ供され、曇り一つない美しいグラスにそそがれたシャンパンとともにいただく…

自分がキッチンに立ってバタバタすることもありません。座ってるだけで料理が出てくる…すべての主婦の憧れではないでしょうか。

そして何よりのクリスマスプレゼントです。
そしてできればそのまま泊まりたい。ほろ酔い気分プラス満腹状態で電車に乗って帰るのはしんどいし、一気に現実に引き戻されてしまいます。

もう少し夢を見させていただきたい。
夜景のきれいな部屋の、ふかふかのベッドにダイブしてそのまま爆睡したい。夜景を楽しむ間もありませんが。あとは夫と子供達で勝手に過ごしてもらいます。
翌朝、早起きしてお風呂に入り、外の景色を眺めながら(外が見える浴室です。当然ジャグジー風呂で(笑)ボーッと過ごします。
おそらく今、私の顔はうっとり夢見る乙女の顔になっているでしょう。実際問題、おいくらくらいになるのか怖いので、調べるのはやめておきます。

クリスマスで思い浮かぶ曲

私が『クリスマス』と聞いて思い浮かぶ曲は、竹内まりやさんの、すてきなホリデイ です。
クリスマスシーズンになるとCMでこの曲をよく耳にしますよね。
CMですからワンコーラスほどなのに、ものすごく耳に残り、
あぁ、もうすぐクリスマスだ!ケーキや食事はどうしよう?
プレゼントも用意しなくちゃ!今年はどんなプレゼントが貰えるかな?
こんな風にクリスマスの嬉しさや楽しさが頭の中でワクワクとなって広がります。

これは、恋人や家族、大切な人が近くにいて、
みんなと過ごす、待ち遠しいクリスマスという曲なのですが、
独り身の時にも、逆に自虐の替え歌を作って別の楽しみ方をしていました(笑)

クリスマスが今年もやってくる
楽しかった出来事を 消し去るように
さあ パジャマに着替えて 引きこもろう
少しずつ白くなる 親の髪を見ないフリして

こんな風にして替え歌を作って、実家で歌っていると聞いた母親も、
逆に笑っていました(笑)

クリスマスは恋人と過ごすだけじゃないですからね!!
家族と過ごすのが一番大切なんだ!自虐的ではありますが私たち親子の
笑いを誘ってくれたので、そういう意味でもとても良い曲だと思います(笑)

歌いながら、来年のクリスマスこそは恋人と過ごすからな~!と
内心は穏やかではなかったのは秘密です(笑)